クロスネタバレ、いやな方はどうぞページを消しまSYOU☆
ザキラぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!待てよこら!待てよこら!脚本待てやこらぁ!!
黒城ボロカスに負けるとか信じられないんですけど、つか信じたくねぇぇぇぇぇぇ。
いや、かなり昔Wに負けてるけどもあれは格好良かった!つか鼻血でかけた!!!
今度なんなんだがや!?脚本黒城にどんな恥さらしたか!?(
T戦もアクアでなけりゃ負けてたじゃねーかこら!このアニメS・Tにたよりすぎなんだよ!
私のデッキなんかフェアリー4枚とデーモン4枚しかS・Tねーんだぞこら!!!
・・・・・・・・
けど地味に黒城の負けた姿が・・・・・イイ((あの倒れた時の髪の毛と顔が・・・あれで目から汁と身体の所々で血出てたら(ダメだろ
だってものすごいフェロモンムンムンで・・・テレビとっときゃよかったぁぁぁぁぁぁ!!!
けど黒城の負け姿取るまで私の度胸はでかくなかったので良かったです・・・。
ガル・ヴォルフもよく出てますなーってことは、ザキラのシールドは0枚だった?
ガルマジアス>2枚 ガル・ヴォルフ>1枚墓地 バロム・エンペラー>2枚
シールド5枚・・・0枚?
安心しろ黒城!まだまだチャンスおおありだぁぁぁぁぁぁ!!!(シールド0枚の件)
その手で!いつかドルバロムかバロム、バロム・エンペラーでトドメをぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
私はできると信じているんですけどねぇ、黒城は努力する天才というに相応しいお方だと思います。
つかもう黒い死神じゃなくて努力する死神だと思います、私には日々努力する黒城が見える気がするのです。
きょう、友達の家に遊びに行っていたのですが、勝利vs黒城のコロコロ付録がありました。
速攻でその本を奪って読みましたが・・・なんて黒城が格好いいんだwww
もう驚く程格好良かったですけど、勝利のおっさんも格好良かったのです。
実いうと結構、勝利のおっさんが好きなのです。つか切札親子大好きw
にしても舞さんが可哀想です。遺伝子がまったくとして受け継がれていねぇwww
友達ともそれで大爆笑していたんですけど、黒城は父か母かどっち似なのでしょう。
いつか黒城の親を見てみたいです。
最近、アリプロの歌を聞きすぎて大音量で聞いてても気にならなくなってしまいましたw
そろそろ脳の1割がアリプロに洗脳されそうです。(9割はデュエルと黒城)
朝起きていきなり勇狭青春謳のサビの所を歌うという無謀な事をしてしまいます(^o^)
寝る前も新曲の「我がろうたし悪の華」や地獄の季節を布団の中で歌ってるというorz
もうアリプロがなくなってしまえば死んでしまいそうな勢いで怖いですw
特に暗黒天国とろうたしが特に好きですが、暗黒は歌う気にはなりませんw
にしても、アリカ様の声はもう最高なのです。どうすればこんな美しい声を歌えるのでしょうか。
あの美しい歌声に美しい姿、もうアリカ様以上に尊敬するアーティストは世界におりません。
あとアリカさんには10年歌って頂きたいのです。無理ならば一度だけでもお会いしたいw
カラオケで勇狭青春謳をよく歌うのですけど、サビの最後あたりの声が出ませんorz
地獄の季節を歌ってみるも、母と兄にドン引きされてしまいました。
愛と誠は大して引かれませんでしたけれども・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今度はピアニィ・ピンクでも歌ってやろうかと思ったりしたのですが、歌詞が私好みじゃないのです。
黒アリは好きなのですが、白アリはどうしても好けませんorz
「ななしの森」と「あたしがアリスだった頃」は白アリに入るのでしょうか、
あれならなんとか歌えそうなのですけどねぇ、特に「ななしの森」は好きなのですよw
メガロポリス・アリスは・・・黒白の間なのでしょうが歌詞がどう考えても黒ですけど・・・。
「汚れなき悪意」もカラオケで歌ってみたのですが、「獣」の部分でドン引かれました。
それに私は重度の恥ずかしがりなので、wishなどの可愛らしい歌も歌えませんorz
すごく可愛いのになぁ・・・。wishを聞く度に心が落ち着きます。
「水月鏡花」は白いのでしょうか、この歌は前から気になっておりました。
頑張ってこれ歌ってみようかな・・・、聞いてるとジーンと心に響いてくるのです。
結局、今度行くカラオケで歌う曲は、
・我がろうたし悪の華
・水月鏡花
・あたしがアリスだった頃
・ななしの森
・扉の向こうへ
なのです。「扉の向こうへ」は鋼レンではまりました。
これからなれない白アリの歌を頑張って勉強しますw
恥ずかしいと思っていたんだ。
今度会ったら
「あーあ、最近黒城に会ってねーなー」
こう呟くのは2日や3日の話ではない。しょっちゅう家や学校、さらに大好きなデュエル中でも毎日毎日呟き、ため息をはくのだ。
いつも一緒に行動を共にするれく太など耳が腐る程聞いている。そしてこの呟きが10日以上を越えた今日。
「勝ちゃん、最近、どうしたんですか?」
「へっ?」
いきなり質問に少し戸惑ったが、勝負は首を傾げた。
「俺、なんかしたか?」
「いや、そうじゃなくて、ずっと黒城に会ってないって、30回以上もため息ついてるんじゃないですか・・・」
「俺そんな事いつ言ったっけ?」
「ここ10日毎日ずっとですよ!」
それでも首を傾げる勝負を見て、病院行ってみてもらった方がいいんじゃないかと一瞬思ってしまった。いやいや、
親友の悩みに相談にのるのも、親友の役目だと先の考えは脳内思考会議のゴミ箱行きになった。
「黒城で何か悩み事があるんですか?」
ギクッ、と勝負は冷や汗をたらし、身体が凍結したかのようにカチンコチンになってしまった。
「どうなんですか、勝ちゃん」
ずいずいと勝負を問いつめる。すると勝負は少し苦笑して頭をかいた。
「言いたくなかったんだけど・・・実はそうなんだよな」
「何かイヤな事でもされたんですか?」
そうならば最後の勇気を振り絞ってでも黒城を・・・と火のつきかけたれく太を慌てて説得しようとする。
「イヤな事されたのにどうして会ってねーなーとか呟くんだよ。・・・それがさ、実は黒城が・・・」
言おうとするのだが、恥ずかしくて言えない。あと一言、その一言を言おうとすると顔が真っ赤になり、
何も言えなくなる。何も言えないまま数分たったその時。
「好きなの?」
言われたその言葉に「うん」と聞こえないような程小さな声で言った。頷いた後、さらに顔は赤さを増し、
顔を見せないように両手で隠すが、とうとう手まで赤さが回り、折角顔を隠したのにそれも無駄になった。
「だったら、会って言えばいいじゃないですか、”好き”って」
「・・・こんな調子で言えると思うか?」
顔を隠していた両手をどけ、真っ赤な顔を晒す。だが、れく太は平然とした顔で言った。
「大丈夫ですよ、勝ちゃんならきっと言えます」
「うるさい!お前に何が・・・!」
カッとなって怒鳴ろうとしたが、ニコッと微笑んだ親友の顔を見た時、どうしてか心の不安が消えたのだ。
「勝ちゃんは言うのが恥ずかしいんじゃなくて、男同士でつき合うのが恥ずかしいんじゃないですか?」
そんな考え、消し飛ばしてしまえばいいじゃないですか。れく太が言ったその言葉で目が覚めたような感じがした。
そうだ、昔は男同士でつき合って何が悪いと思っていた。だが、それで批判が飛び交っていた世界を見た。
だからだろうか、今気づけばきっとそれが心にわだかまりを作っていたんだと、親友の言葉で気づかされた。
「・・・だよな」
「ですよ、きっと大丈夫です。だから、逃げないでください」
「ああ!」
その時には、もう心にわだかまりも、恥ずかしさも消し飛んでいた。
今度会ったらちゃんと言うよ――――――――――――。
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こんなグズで下衆でカスな勝ちゃん小説書いてすいません。
れく太をいい奴にみせたかったんですよ。
自分の誕生日なんて、考えもしなかった。
birthday of thanatos 前編
俺がこの城に来てから、今日が丁度1年目だった。
――――――――身長は少しだけ伸びた。みんなには今の時期は伸びにくい、と言われる。
――――――――勉強は、少しだけキメラに教えてもらって、少しだけできるようになった。
――――――――デュエルは、長をのぞいて俺よりも強い奴はもういなかった。
――――――――俺の歳は、今年で12歳だ。だけど、誕生日を知らない。
昔、街を放浪しているとハッピーバースデーの歌を歌って、生まれた日を祝っている家を視たことがあったが、
物心ついた時から盗みを働いて一人で生きてきた自分にとって誕生日なんか無縁だった。
誕生日があって、誰か喜んでくれた事もなかったし、
誕生日があって、自分にとって良い事はなかった。
自分には誕生日なんかあってもなくても同じような世界を生きぬいてきた。
だから、誕生日がないことに、なにか違和感を感じたことすらなかった。
だが、最近になって何故かそれに違和感を感じてきていた。
仲間達の中では、「誕生石」や「星座」などの昔からよくある占いが流行っていた。
自分にも誕生日は何月何日、と聞かれた。だが、「知らない」とただ一言返していた。
正直、そんなことを何度も何度も聞かれているとうんざりしてくる。
だが、それ以上に自分に誕生日がないことに、何か空しさを感じていた。
そんな事を考えていると、気分が沈んでいき、もうこの事を深く考えるのはやめよう、とそこで思考を停止した。
気分転換に、仲間とデュエルしようと誘うが、みんな断ってあわててどこかへ行ってしまう。
理由を聞いても黙って行って、一人になった。
すると、頭の中で城に住む前の自分の視ていた光景がフラッシュバックした。
大雨の降る中を盗んだ物を持って逃げ回り、大人に捕まり、腹を蹴られ、金属バットで血を吐くほど殴られ、
それでも盗んだ物を返そうとせず、呆れた大人が帰っていく。盗んだ物を食べようと思っても、
口の中は切れて痛くて食べられなかった。つらくて、つらくて仕方がなかった。
こんな事をあと何千回、何万回続ければいいのだろう。何度死にたいと思ったことか。
今の楽しい時間が、奪われそうな感じがして、いきなり不安と恐怖心が襲って来たのだ。
誰か!誰か!誰でもいいからいないのかよ!
怖くなって走り出し、仲間を捜したが、影すら見あたらなかった。
どれだけ探しても見つからず、とうとう泣き出しそうになり、壁にもたれかかり熱くなった目蓋を隠すように手をそえた。
ガチャリ・・・、凶死朗のもたれかかっている壁の隣の扉が開きその暗い闇の中から手が出て、凶死朗の腕を掴み、
闇の中に引きずり込む。驚いて声にならない叫びを発するが、当然誰も助けてくれる筈はなかった。
抵抗しようとしたその瞬間、パァン、パァンとクラッカーの音がなり、照明がついた。
「誕生日、おめでとう凶死朗!!!」
仲間全員がそこにいて、テーブルには豪華な食事が並べられていた。
凶死朗はビックリして涙がひっこみ、呆然としていた。
「凶死朗、今日はお前の誕生日だよ」
「誕生日・・・?」
「そうさ、今日のためにお前に気づかれずに用意するのは大変だったよ」
「だけど、俺の誕生日がいつかなんて・・・」
「確かに、あんたの本当の誕生日は知らないけども、丁度1年前、お前が私たちの家族になった日。その日がお前の誕生日ってのはどうだい?」
「俺の誕生日・・・嬉しい」
「喜んでくれて良かったよ、さあ、ジャンジャン食べて飲みなよ!」
2月13日、その日が誕生日になった最初で最後の日
前後編だけど、別々でも楽しめます。
ちなみに2月13日誕生日設定はイヴにしたかったのですが、白さんがその辺りで諦めました。